そうめんを茹でた場合のくっつかない方法は?誰にでもできる方法を紹介

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夏といえば、そうめんですよね。

手軽に調理が出来て、子どもからお年寄りまで年齢関係なく美味しく食べることができるので、我が家でも人気のメニューです!

そうめんは、夏の食べ物というイメージがありますが、つゆで煮込んで暖かいそうめんにすれば寒い冬でも食べることはできますよね。

最近は、ご飯やパンの代わりにそうめんを使った「そうめん弁当」なんていうのもあります。

そうめんをよく食べるときに思うのが、「茹でてちょっと時間を置くと、麺がくっついて食べにくい」と皆さんなりませんか。

茹でたての麺をさっと食べることが出来れば、理想的ですがいつもすぐに食べれるとは限らないですよね。

今回は、夏によく食べるそうめんがくっつくことなく食べることが出来る方法について紹介していきます。

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そうめんを茹でた後にくっつかない方法

今回は、そうめんを茹でた後にくっつかない方法を5つ紹介していきますね。

ちなみに我が家は、2つ目に紹介する方法を祖母の代からずっとやっていたので、麺がくっつくなんていう悩みには悩まされずに食べることが出来ていました。

  • 流水でしっかり洗う
  • そうめんをあまり混ぜない
  • 小分けに巻いて盛る
  • ごま油・オリーブオイルをかける
  • 重曹や梅干・酢を入れる

流水でしっかり洗う

基本中の基本ですが、茹でた麺をよく洗うことです。

茹でたそうめんがくっつく理由を皆さんご存じでしょうか。

麺表面のデンプンによりぬめりが出ます

そのため、これを取り除く必要があります。

ぬめりが残っていると食べるときにつゆも濁ってどろっとしてしまい、そうめんののど越しが台無しとなってしまいます。

まずは、ざるを使ってしっかり湯切りをします。

その後、麺を洗う時には、冷水にさらした水の中をくぐらせたりするのではなく、冷水を使って「もみ洗い」をすることが大切です。

そして、最後には氷水で手早く麺をしめると、のど越しのよいなめらかな麺が出来上がります。

そうめんをあまり混ぜない

そうめんを茹でる際に混ぜすぎると、でんぷんの流出がしやすくなってしまうので、注意しましょう。

そうめんを茹で始めて10秒ほど混ぜたら、そのまま動かさずに茹でると上手く茹でることが出来ます。

小分けに巻いて盛る

麺を一口ずつに小分けにわけて、丸い形にして盛り付ける方法です。

我が家は、この方法でいつも食べていますが、一口大の大きさにすることで、つゆに麺を入れると自然と麺がほぐれ食べやすくなります。

量が多いと食べづらい可能性もありますので、一口大で巻くことをおすすめします!

ごま油・オリーブオイルをかける

こちらの方法は、よくパスタをほぐすために利用している方も多いのではないでしょうか。

そうめんの表面には、あらかじめ植物油が塗られているので、茹でることによって落ちてしまった油分を少し補給するくらいでよいです。

使う油は、ごま油かオリーブオイルで特別なものを料理する必要はありません。

重曹や梅干・酢を入れる

ゆで汁に重曹や梅干・酢を入れる方法もあります。

こちらは、あまり知られてないかと思いますが、重曹入りのお湯でそうめんを茹でるとコシが強くなり、のびにくくなります。

重曹を入れてそうめんを茹でる手順は以下を参考にしてくださいね。

  1. 加熱する前の水1リットルに重曹大さじ1と1/2程度を加える。
  2. 拭きこぼれに注意をしながら、重曹の泡が消えるのを待って、そうめんを入れる
  3. 茹でる時間については、重曹のありなしでかわらないため、いつも通りの時間で茹でる

重曹は、商品名に「食品添加物」や「食品用」等と書かれている食品用のものを購入するようにしましょう!


梅干しや酢は、酸性の食材で一緒に茹でることで、でんぷんの流出が抑えられてぬめりが出にくくなります。

また、そうめんに爽やかな風味をつける効果や、保存性を高める作用もありますのでおすすめですよ♪

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そうめんをうまく茹でるコツは?拭きこぼれを防ぐ方法は?

そうめんがくっつかない方法を紹介してきましたが、茹で方もそうめんがくっつく原因になる場合があります。

そうめんをうまく茹でるコツ

麺の量に対してお鍋が小さかったり、お湯が少なかったりすると、麺に均等に熱が伝わりません

そのため、そうめんがべたついてしまいます。

そうめん100gに対して1リットルが適量となりますので、気をつけましょう!

その他に、そうめんを美味しく茹でるコツがあるので、紹介していきますね。

  • お湯の中で菜箸で軽く混ぜ、お湯の動きに合わせて麺を自然に泳がせることで、麺がくっつかない
  • お湯に梅干を1個入れて、酸の力で麺のコシを出すことが出来る
  • 必ず沸騰させてから麺を茹でる
  • お湯が冷えないように、茹でてる途中でさし水をしないようにする

吹きこぼれをふせぐ方法

そうめんを茹でるときに、よく目を離したすきに吹きこぼれてしまうことってありませんか。

我が家もよくやってしまいます。しかし、これから紹介する方法で防げますので、ぜひ試してみてくださいね。

そもそも吹きこぼれの原因は、鍋の中の小さな気泡です。

急須の蓋を鍋の中に入れることで、吹きこぼれを防ぐことができます。

結構驚きですよね。わたしも最初に知った時はびっくりしましたが、実際にやってみると本当に拭きこぼしを防ぐことができました。

その他だと、以下となります。

  • 火加減をこまめに行う
  • 手作業で泡を取り除く
  • 底が浅い鍋を使う
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おすすめのそうめんは?カラフルのそうめんは?

そうめんは、消費期限が意外と長いので、一度にたくさん購入してもいいですよね。

また、今はカラフルのそうめんもあり、子どもたちからも人気があります。





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流しそうめん器でおすすめ商品は?

我が家が使用しているのは、こちらの流しそうめん器です。

直線にすると6人用のテーブルくらいの大きさがないとできないくらい、迫力のある流しそうめん器です。

普通に食べてももちろん美味しいけど、家族でやるのであれば流しそうめん器を使って楽しみながら食事するのもいいですよね♪


他には、コンパクトですが、カラフルになるので、子どもたちは喜ぶのではないかなと思います。


ランキング一位を獲得したことがある、楽天のおすすめの流しそうめん器。

こちらもコンパクトで使いやすそうで、いいですよね。


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そうめんを茹でた場合のくっつかない方法は?誰にでもできる方法を紹介まとめ

ここまでそうめんを茹でた場合のくっつかない方法やうまく茹でるコツなどを紹介してきました。

また、上記の内容だけでなく、おすすめのそうめんや映えるカラフルそうめんも紹介しています。

我が家が実際に、そうめんを食べるときは、流しそうめん器を昨年購入し、毎年10回以上は使っている流しそうめん器も紹介していますので、ぜひ普通に食べるのもいいですが家族連れで購入に悩んでいるママ・パパは購入を検討してみてくださいね。

子供たちに、流しそうめん器は大人気!みんなで楽しみながら食事することができますよ。

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